KAAT KANAGAWA ARTS THEATRE 芸術監督:白井晃
小金沢健人 裸の劇場

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展示風景

オープニングパフォーマンス
鈴木昭男&宮北裕美&小金沢健人
「は だ か み た い」

※会期は終了しました

2019年
4月14日[日]
5月6日[月]
KAAT神奈川芸術劇場
3F中スタジオ

開館時間:10:00 - 18:00
(入場は閉場の30分前まで)会期中無休
入場料:一般700円 学生・65歳以上500円高校生以下無料
障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料/10名以上の団体は100円引き

MAGCUL マグカル

主催:KAAT神奈川芸術劇場
助成:公益財団法人花王芸術・科学財団
協力:rin art association、三光ネオン電気

お問い合わせ:チケットかながわ
TEL.0570-015-415(10:00 - 18:00)

『Naked Theatre』。それは「裸の劇場」だと小金沢は語ります。

劇場というブラックボックスは通常何かしらの演目で埋め尽くされており、役者や台本、照明や音響設備は、演目を象るためそれぞれの使命を帯びています。小金沢は、KAATが保有する舞台用の照明や音響設備、スモークマシーンなどを身体器官のようなものとして捉え、「演目」ではなく、むき出しになった劇場を顕在化することに着目しました。

たくさんの機材とそれを動かすスタッフ、また舞台セットの搬出・搬入や会場の下見、電気工事から本番前の稽古まで、公演の裏側で日々起こっていることを取材しながらつくられた『Naked Theatre』。小金沢のインスタレーションを通して、KAATは、劇場空間のオルタナティヴな在り方について積極的な問いかけをします。

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小金沢健人作家

1974年東京生まれ。武蔵野美術大学で映像を学び、在学中よりビデオによる映像作品の発表を始めた。1999年よりベルリンに拠点を移し、アメリカ、ブラジル、インド、オーストラリア、ギリシャなど世界各国で作品を発表、その独特の映像表現は高い評価を獲得した。その後、次第にドローイング、パフォーマンス、インスタレーションと表現領域を広げ、多彩で複合的な作品群と旺盛な制作活動に裏づけされた多才なアーティストとして知られている。
国内では、資生堂ギャラリー「Dancing In Your Head」(2004)、神奈川県民ホールギャラリー「あれとこれのあいだ」(2008)、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館「動物的」(2009)など多数の個展を開催。2018年開催の「Asian Art Award 2018」では大賞を受賞。

小金沢健人

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アクセス

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KAAT神奈川芸術劇場

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町281

TEL.045-633-6500(代表)
FAX.045-681-1691

  • みなとみらい線:渋谷駅から東横線直通で35分! 横浜駅から6分!
    日本大通り駅から徒歩約5分。元町・中華街駅から徒歩約8分。
  • JR根岸線:関内駅または石川町駅から徒歩14分
  • 市営地下鉄:関内駅から徒歩14分
  • 市営バス:芸術劇場・NHK前すぐ。
    横浜駅前東口バスターミナル 2番のりば乗車(所要時間約25分)
    桜木町駅前バスターミナル 2番のりば乗車(所要時間約10分)
    ※上記のりばから発車するバスはすべて「芸術劇場・NHK前」を通ります。ただし、148系統急行線を除く。
  • 指定管理者:(公財)神奈川芸術文化財団